ヒアロディープパッチ たるみ ほうれい線

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お肌のたるみとほうれい線が出来る原因と改善法

ヒアロディープパッチは目周りのお肌の水分量が減ったことが原因で出来るシワに保湿成分であるヒアルロン酸をマイクロニードルを使って直接届けることが出来るユニークな商品です。

 

目周りのシワに効果が見込めるのならば、たるみやほうれい線にも効果が見込めるのではという意見があります。

 

ネット上の情報の中にはヒアロディープパッチがたるみやほうれい線にも効果があると語っている記事があるのですが違和感を感じます。

 

この記事では、ヒアロディープパッチがお肌のたるみやほうれい線に効果が見込めるのかを検証してみます。

 

 

たるみやほうれい線にヒアロディープパッチは効果を見込めるのか

 

お肌のたるみやほうれい線にヒアロディープパッチを使って効果が見込めるのか、見込めないのかについてですが、効果が全くないとは言えないものの難しいと判断します。

 

なぜなら、ヒアロディープパッチは目の周りの肌でも薄い肌部分にヒアルロン酸ニードルシートを貼り付けることで、肌内部に直接ヒアルロン酸を注入しています。

 

とはいっても、ヒアルロン酸ニードルの長さは200マイクロメートルほどで、肌の表皮内の角質層にまでにしか届きません。

 

ほうれい線が出来る原因は肌のたるみです。

 

また肌のたるみが原因でできたほうれい線は目の周りに出来るしわと比べると随分と深いしわとなるため、ヒアロディープパッチのヒアルロン酸ニードルは届かないことになります。

 

たるみができる原因

 

たるみが出来る原因はコラーゲンの変性だと言われています。

 

コラーゲンの量が少なくなることで肌の弾力が失われ、毛穴が開いてくるところからたるみが始まってきます。

 

十分な量のコラーゲンが保たれていると毛穴が開かないように働いていますが、コラーゲンの量が少なくなってくると肌の重さの重力にまけて肌は下がりたるみとなってしまうのです。

 

 

ほうれいせんが出来る原因

 

ほうれい線が出来る原因は「たるみ」です。

 

口元の皮膚がたるむことで頬の脂肪が重力に負けて下がることによりほうれい線が出来ます。

 

頬の脂肪は厚みがあるためしわの深さも深くなるため、しわ用の化粧品はあまり効果がありません。

 

たるみとほうれい線を失くすには

 

ほうれい線は肌のたるみが原因で出来るため、肌のたるみが解消できるとほうれい線もなくなります。

 

では、たるみを解消するにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

肌のたるみはコラーゲンの変性ですので、コラーゲンを正常な状態に戻すしかありません。

 

具体的には、コラーゲン注入やヒアルロン酸注入が必要となります。

 

まとめ

 

肌のたるみや、肌のたるみが原因で出来るほうれい線は真皮のコラーゲンの変性が原因です。

 

なので、肌の表皮にある角質層にヒアルロン酸を届けるヒアロディープパッチでは効果は薄いと考えられます。

 

どうしても肌のたるみやほうれい線を解消する場合は美容整形によるコラーゲン注入やヒアルロン酸注入を考えることも重要です。

 

ただ、美容整形を行う場合はどこので行うかが重要となるので慎重に選ぶことをお薦めします。

 

 

 

 

 

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